「袖触れ合うも他生の縁」
「他生」ではなく「多少」
だとおもっていたけど
すれ違いざまに
肩が触れ合う程度の人でも
出会う人は全て
前世(=他の人生)で
出会っているという意味
どの人からも
教わることがあるから出会うと
祖母の一周忌の法要で
お坊さんが話してくれました
春頃から
なぜかとても出会いが増えて
あたらしい出会いのたびに
前世設定を考えるのですが
それがどうしても
生き別れた親子!
生き別れた妹!
宗教の違いで別れた恋人!
本当は分かり合えるはずだった宿敵!!
なぜか生き別れたがるという
ドラマ仕立てな設定にしてしまうんだけど
(山崎豊子「大地の子」の影響)
人の縁って
そんな一言で言いあらわせるものばかりではなくて
同じグループじゃなかったけど
なんとなく仲が良くて
でもふたりであそぶっていう感じではなくて
でもお互いなんとなく好き同士で
でも卒業してからは
二度と会うことはなかったクラスメイト
とか
合コンで胸キュンして
彼をもっと知りたい♡
っておもったけど
自分からアクション起こせなくて
結局それっきりの人
とか
直接的な関わりはないけど
友だちの友だちで
友だちずてに話を聞いていて
あの子最近どうなの?
とか会ったこともないのに
なぜか近況が気になってしまう子
とか
小さな縁
深い縁も含め
言い出したらもう
キリがないぐらい
たくさんの縁で人生は成り立っている
前世がどうとか
そんなもんはわからないから
妄想タイムを楽しむことはできても
考えるだけ無駄
だけど
新しい出会いがあるたび
やっと会えた‥‥!
また会いましたね‥‥!
今度こそは果たせなかった約束を
果たしましょう‥‥!!
みたいなことを
こっそりとおもって
にやにやしています
先日は
フェイスブックで知り合った
めーらさんにお会いして
めーらさんは
わたしより10個以上歳上だけど
なんかすごく可愛らしくて
少女のようでありながら
母のような包容力もあって
また設定をどうしようか
母、、
妹、、、?
いや、となりの村の村長の娘で、弟のように(わたし前世男設定)可愛がってもらい仲良くしていたけど村同士の争いにより2人は引き裂かれ離れ離れに、その後何度も行方を探すも村同士の対立が深まり妨害され、見つけ出すことは出来ずなんちゃらかんちゃらこんちゃら‥‥あ、やっぱり生き別れ設定にしてしまう
やっぱりなんでもいいや!
とにもかくにも
「やっと会えましたね」
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