12星座について


12星座は

空の「地域」や「王国」のようなもの

それぞれに土地柄や法律があり、

そこで暮らしている

それぞれの国の住人が10人
ひとりの人間の中に入っています


それぞれが文化や言葉、

考え方もちがうので、

本当の自分がわからない、、

自分さがしの旅が終わらない、、

そんな人が多いのも納得できます


一般的に雑誌や朝のニュース番組などの星座占いで使われている

「わたしは牡羊座です」

というのは、

太陽星座というもので

自分が生まれた時、

太陽が牡羊座にあったという意味


なので、太陽星座が牡羊座であっても

月星座は牡牛座かもしれないし

金星は双子座かもしれません




月星座は内面的なものも考え方をみます

太陽星座が牡羊座であっても

内面は牡牛座的な感情を持っている

ということになります


一般的に言われている星占いの性格が

自分には合わない、、

と感じる場合、

他の星が影響しているのかもしれません



星々のキーワード


月:内面、感情、幼少時代、母親、体質、クセ、妻

太陽:セルフイメージ、意思、行動、活動パターン、父親、夫

水星:思考、コミニケーション、言葉、仕事の仕方、情報処理

金星:恋愛、価値観、好きなもの、得意なこと、金銭(財布の中)

火星:情熱、攻撃性、性的な傾向、意欲

木星:成長、社会的価値観、恵まれた分野、財産

土星:厳しさ、苦手意識、時間をかけて積み重ねること、権威、伝統、不動産

天王星:自立心、改革、ユニークさ、革新、流行

海王星:イマジネーション、薬、ガス、アルコール、芸術、精神、迷い、涙

冥王星:隠された欲望、死と再生




自分がそれぞれに

何座を持って生まれてきているのかは

ホロスコープの作成サイトなどで簡単に調べることができます



わたしは星読みオタク化しており

生年月日を知っている、

思いつく限りの人のホロスコープを調べまくっていました

すると10個の星座から

ぐわっとその人が浮き上がってきて

たとえそれがあまり好きではない人であっても

みんながんばって生きているなあと

愛しさがこみ上げてきます


最近は調べ尽くして調べる対象がなくなってしまい

気になった有名人のホロスコープを調べて

にやにやしている始末です


鑑定書作りと星読みカフェもはじめました♡







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